さまざまなX(トランスフォーメーション)(知得(シットク))

2021-8-9|アリタニュース

近頃、見かけない日がないニュースの見出し

『脱炭素』『SDGs』『ESG』他にも様々ありますが、

タイトルにあるXについて下記にまとめてみます。

①DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)

進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。DXと聞くと難しそうに感じますが、IT技術の進化によって作られたシステムに着目してみると、私たちの生活にある身近なものが変化していることが分かります。 例えば、銀行口座の開設から取引までオンライン上で行えるインターネットバンキングや、映画や新幹線などのチケット購入をオンライン上で完結できるシステムなどもDXの好例です。

②GX(Green Transformation / グリーントランスフォーメーション)

産業革命、IT革命に次ぐ世界的な社会変革であり、再生可能エネルギーへの移行をはじめとした先進的な取り組みを通じ、経済活動を止めずに脱炭素化社会を実現する、というものです。

GXという言葉を耳にすることが増えた背景には、世界各国が環境問題対策を立て続けに発表していることがあります。2020年12月には、EU理事会がデジタルトランスフォーメーション(DX)とGXを両立し、地球にやさしい最先端技術を用いながら環境保護と経済の発展を推進すると発表しました。また、中国やアメリカも温室効果ガス排出量実質ゼロを目指すと明言しており、世界がグリーンな方向へ足並みを揃え出したことが伺えます。

③SX(Sustainable Transformation/サステナブル・トランスフォーメーション)

不確実性が高まる環境下で、企業が「持続可能性」を重視し、企業の稼ぐ力とESG(環境・社会・ガバナンス)の両立を図り、経営の在り方や投資家との対話の在り方を変革するための戦略指針です。
SXは、経済産業省 経済産業政策局の「サステナブルな企業価値創造に向けた対話の実質化検討会」が2020年8月に発行した「中間取りまとめ」の中で触れられています。企業の稼ぐ力とESG(環境・社会・ガバナンス)の両立を図るために検討会は開かれており、長期的な存続を目指す企業と短期的な成長を求める投資家の対話を促すために報告書を展開しています。

如何ですか?

まだまだ増えそうなXですが、知らないとおいて行かれそうです。

『SDGs』では「No one will be left behind」「誰も置き去りにしない」と

あり、少しペースが速い気もしますが、

アリタサービスは、しっかりついていきます。

----
----